2017年1月27日金曜日

フィフス・ウェイブ(2016)

フィフス・ウェイブ


~YA~


〇はじめに
 ん~辛いな・・・ あんましあんましだな・・・ クロエ・グレース・モレッツニワカファンには厳しい・・・



〇想起する作品
 「インデペンデンス・デイ」(1996)
 「クローン」(2001)
 「エンダーのゲーム」(2013)
 「キャリー」(2013)
 「わたしは生きていける」(2013)

 「V」
 「フォーリング スカイズ」



〇こんな話
 アザーズ襲来。





〇YA
 始めに人が人を殺してしまう状況を観せた。ついこの前まで普通のJK(だっけ?)をしていた女の子がだ。誰かを守るために自らは死ぬわけには行かず疑心暗鬼に陥る。単純に恐怖しているわけである。人が人を殺すなんてのはそれだけで十分なわけだ。



 いやそこに至るまでが難しいわけだが、侵略の方法としてインフラ、天災、疫病、・・・と攻めてエイリアンはその状況を環境を作り出してしまった。公式では暗黒、感染、崩壊、侵略・・・になってるな。ここを大人たちが(大人ですら)殺し合わされる様を見せつけた後、エイリアンを見分けるというところを絡めフィフス・ウェイブというところに繋げたのはうまかった・・・かな?



 大人たちが見舞われた様、クロエちゃんが見舞われた様、そのほか子供たちが見舞われた様を対比的に観せたのも効果的だった・・・のかな。




 軍の対応の杜撰さが気になったわけだがあ~やっぱりそうだよねとは感じてしまう。大佐役をリーヴ・シュレイバーではなく、ゲイリー・シニーズでやってくれたらまだ笑えたと勝手に思っている。


 地球が欲しいけど人間はいらない、とアザーズ。
これに反論する若者に対し、人間も同じだと。他の種を絶滅に追い込んでいるではないかと吐き捨てる。

 これは若者の無知さを示したかったのか、若者に対しての気付きを促したかったのか。イマイチわからない。

 最後の希望がどうとかってのも・・・う~む。




 クロエちゃん人気はわかるが、彼女は体格がいかつくなってしまったからもうちょっと華奢な女優で臨んだ方が空気感としては良かったのではなかろうか。

 あとこれ続編あるのけ?? 多分エヴァンって奴と再会してまたいひと悶着あるんでしょ多分。

 



〇最後に
 侵略に終始するのかと思えばあ~最近流行りのヤングアダルトのそっち系かと落胆するかもしれない作品。クロエファンは義務感で是非。


 ではでは・・・

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