2015年9月4日金曜日

バトル・オブ・パシフィック(2012)

バトル・オブ・パシフィック[DVD]


~生涯現役~ 


〇はじめに 
 「バトルシップ」のオマージュ映画なのかな。アナログ(時代遅れ)VSデジタル(最新鋭)を全面に押し出してくる。 

〇こんな話  
 ある時アメリカの航空母艦が何ものかに攻撃を受ける。北朝鮮じゃね~の~?という雰囲気が広まる中、 連絡が取れないから確認して来るわと退役艦アイオアがレッツゴー。 


「ひよっこはすっ込んでろ! わしゃあ~、まだまだ現役じゃわい」




〇新旧 
 電磁パルスにより全ての電子機器が使えなくなっちまった。全て旧式で挑むカタチとなる。 
・・・これまぁ、低予算だからという言い訳ですよねひとつの。最初に戦闘機での戦闘を観せることである程度は軽減されてますけど。

 これを曲解すると・・・ 
今の若い連中は最新鋭の機器に頼りすぎなんだよと。昔ながらの人間の感性や感覚ってもんがあっただろと。レーダーより自分の目や耳、鼻を信じろと。実際に見たもの、聴こえたもの、匂ったものを信じろと。それの1つの象徴がカメラ(フィルム)になるのかな。誰も正確な情報が得られない中での真実を映しだしたフィルムという物的証拠。でもそうなると声のみの通話よりビデオ通話の方が良いんだよね・・・、でもそこは耳だからいいのか。情報は自分の耳で聴けと。 カメラ(目)、旧式の通信設備(耳)、あとは人間の勘か。 


 部下に汗を見せないと主人公。そして恋愛事情もひた隠す。副艦長も協力していた。
 これはあれだな。情報の価値とかそんなところを言いたいんだろ。誰と誰が付き合ってるなんて噂が良く広がるけど、その確証を得るには現場を押さえるのが一番。証拠のあるなしで格段に信憑性が変わってくる。要は先ほど書いた、自分の目で見たものを信じろと。しっかり確認しろと。

 極論、「人と人との関係はアナログであれ」



〇余談  
 引きで撮ってる時は目の前にあるキーボードが白かったのに、手元アップで打ってるときは黒のキーボードっていうね。こういうつなぎのところもおもしろいよね。  
 
 銃撃つ時銃身ぶれすぎだろうに。


〇最後に
 最近この手の映画を観ると必ず一回目寝る・・・・
あんまりおもしろく感じなくなっちゃったんだよな~。でも離れると観たくなるんだよな~。チキンラーメンみたいな感じかな。なんか時折CMで流れたりするとね、あ~食べたいなってなっていざ勝って食べてみるんだけど、大しておいしくない。でも離れるとまた食べたくなる。う~む。
 どんどん挙げてきますよ!! ではでは・・・


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